暖房を入れてもすぐには暖まらず入れっぱなしだと熱くなり体温調節の微妙な時期です。

楽な格好でいたいのでなるべく簡単なもので体温調節をしたい。

 

毛糸の靴下…

 

昔 祖母が爪先からカカトまで何回も計り何目編む… 何目ほどく…と細かく足に合わせて編んでくれました。

 

セーターなどをほどいて使い込んだ毛糸を使うので当時は貧乏臭くて嫌でしたが新しい感覚なくはける物でした。

 

毛糸ものを買う際には毛質 目の硬さ 目数減らしによるコブ 窮屈ではない かさばらない 永く使えるかを かなり吟味して買いますがなかなか思うようなモノはないです。

 

 

しかしこの靴下は

 

袋感覚で履けて窮屈感ゼロなのに30分も経てばホカホカ

しだいに足がひらいていく

実際 靴下を履いてリラックスするのはとても難しいと思います。

ネパールで手編みされている商品で地震の被災者やシングルマザーのお母さんが作っているものです。商品購入すると支援にもなるフェアトレードアイテムです。ここもポイントかな

 

美幌・森音さんで買いましたよ

 

 

手に取るものすべてが意味があり 語りかけてくるような商品ばかり

 

日中履きの靴下にはフットワークが変わる可能性があるので まだ手を出していませんが これまた逸!  

 

「いいもの」を買う時間も楽しめる心も喜ぶお店です。そこにある事を確認してホッとして買わずに帰って来た事を悔いることも。買わなきゃ本当の喜びにはならないのですが

 

通い詰めてるせいなのか男性向けの商品も扱ってくれてありがたいです。

 

冬の峠越えは危険なので当分の間                             東方へのお出かけになりそうです。

 

音や季節にも敏感な仕事なのです。

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